オーストラリア原住民との交流

昨日はオーストラリア・クィーンズランド州ブリスベンの郊外にある原住民の生活様式を学べる施設オールド・ピートゥリータウンへ行ってきました。そこは原住民アボリジニを知る上で沢山のアクティビティーがあります。その中で丁度今の季節は日本からの英語研修で来られる沢山の中高生が訪れてその文化を吸収勉強する学校さんが多いです。その一部を紹介しますとまずデジュリデゥーという有名な大きな縦笛のようなものがあります。それはユウカリの根から幹にかけて上に出た部分(太さは色々あるのですが皆さんにとって判り易いサイズは太さ10cmくらい、長さが1mくらい)を利用されます。そしてその中心部分がシロアリによって食べられた後が丁度中空状態に貫通しているものを使用します。基本的に何のためにこれが開発されたかと言いますともちろん音楽的な要素はありますが、この笛の根の様な音を聞くことによって心や脳が休まりそして体をリラックスされることを目的としています。非常に健康的ですよね。そしてこのデジュリデゥーの音楽を奏でるのがオーストラリアでも有名な奏者になっている「TERRY SALEH」さんです。彼はこの度USAでも契約を交わしてアメリカに2週間ほど行っておりました。それだけでなくて彼が描く原住民の絵画も契約となったほどです。またかれの絵画やその関連のものについては追々お話して行きます。彼が奏でるその音楽は息を唇で振るわせるだけでなくそれと同時に言葉も中に加えることによって色んな奏で方があります。それだけでなくこの演奏には息継ぎをしないのです。これを言うと不思議に思いますよね。これには理由があって息を吐き続けるために同時に鼻から息を絶えず送り込むことによってそれを成しているのです。この音楽を聴きますと心や脳が休まってリラックスできますね。それとこの炎症を覚え実践することによっても体の中の調子が整えられるヒーリングの効果もあるんだそうです。詳しくは再度彼に話を伺って皆さんにご紹介したいですね。基本的に彼らのこの演奏はもちろん聴くだけでなく彼等にとって重要な踊りがあります。それがアボリジニダンスと言われる民族ダンスになります。その他の演奏道具(木と木を叩き合わせて拍子木のような楽器)も少しあり見ていて楽しいですね。またその踊りの内容は殆どが狩猟、穀物の収穫、漁業など生活に重要に密接している内容を後世に伝える目的もあったみたいです。また次の機会にこの話の続きをしたいと思います。
posted by 癒し at 13:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

ブッシュメディスンマン

昨日の続きです。今日皆さんに聞いていただきたいのはブッシュメディスンマンと呼ばれるこのオーストラリアの先住民の特殊な健康をつかさどる人のことです。このオーストラリアには先住民であるアボリジニの部族は700部族くらいいるようです。そしてこれらの部族は他の部族と殆ど交流が無いみたいです。そのため言葉をお互いが理解できないと言う具合です。そして重要なことは彼らは言葉と言うお互いの意思を疎通するための言葉はあるものの、文字を持っていません。そのため彼らは代々物や絵や物語をアボリジナルダンスとして非常に有名ですがそのような有形無形の形態としての言葉を通して色んな伝統的なものを継承してきたようです。今オーストラリア人といわれる人種は非常に多岐多様な人種の集合体です。最初の移民はもちろん英国です。当初は原住民からその領土を奪いかなりの原住民の方々が命を落とされました。今は約15万人くらいの方が北部特別地域に住んでいると言われています。そしてその他の州に散らばった状態で約15万人くらいが暮らされているようです。かなりの方々はこの今のオーストラリアという国家に馴染めずにいる方々が多いですね。そんな中でも馴染んで頑張っておられる方々も多いのも事実です。例えば一番良く耳する「キャシー・フリーマンさん」がなんといっても有名ですね。シドニーオリンピックで陸上400m女子で金メダルを獲得されましたから。その他にも沢山スポーツの場で活躍されている方は多いですよ。そして私が特に皆さんに紹介したい人物が、今回紹介しようとしている物作りの「ブッシュメディスンマン」と呼ばれている「BURANJALIさん」とTERRY SALEHさん」になります。さて明日はこの二人のプロファイルをお知らせする予定ですのでお待ちくださいね。
posted by 癒し at 15:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

NICE TO MEET YOU、 BY ACCIDENT

グダイマイ?(G’day Mate?)そして偶然にこの紹介に行き着かれて私の言葉をご覧になっている方々に心からありがとうと言いたいです。これは私がオーストラリアのクィーンズランド州のはゴールドコーストに住んで20年、シドニー時代を含めますともうこのクリスマスデーが23周年記念になります初のお便りです。池井靖と申します、どうぞ宜しくお願い申し上げます。さて、このブログを作りたいと思ったのは自分のためだけでなく皆にこんな興味ある物が人知れず埋もれているのを知らせたくって書き始めました。何をどうして紹介して言ったらいいものやら、自分がこのようにな日記調に思いのまま書けばいいんだろうけど難しいものですね。自分が思ったことを文字にしてそれが人それぞれにどんな感じ方をするのか心配ですが。ただこれから紹介するものはオーストラリアの原住民、先住民といわれるアボリジニの4万年の歴史を通して彼らの一部の特殊な選ばれた代表者によって受け継がれてきた彼らの大事な生きてていく上で必要不可欠な自然の恵みを最大限に利用活用されている物のことです。その沢山な自然の恵みの中で今回特に紹介したいと思っているのは誰でもがご存知の「ユーカリ」といわれているオーストラリアの代表的な木です。その数は700種類以上と言われています。そして原住民はその長い歴史の中で選りすぐられたほんの数種類が大きな効果をもたらしてくれることを経験的に知りそして後世に営々と受け継がれてきたのです。沢山のいい物の中で選りすぐられて今日にその証明として出来上がった物を色んな歴史的j背景を織り込ませながら紹介させていただきたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。これだけではきっと何を言いたいのか皆様方からお叱りを受けるのではないかと思いますが、この調子が私の調子になりますのでご理解賜りますようにお願い申し上げます。取り合えずはこの程度にして明日から本格的に紹介させていただきます。
posted by 癒し at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

究極の癒しの手法

brisbane郊外にあるアボリジニが古来から行っている伝統的な癒しの手法をご紹介します。
posted by 癒し at 11:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

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